「咬む」ことを取り戻すインプラント

インプラント治療とは、人工の歯根(インプラント)を骨に埋め込み、その上から人工の歯を装着して失われた歯の咬む機能を回復させる治療です。自然な見た目を再現し、ガタつきがなく自分の歯のようにしっかり咬めるようになります。

インプラント治療のメリット

  • 天然歯のような咬み心地が得られる
  • 天然歯のような自然な見た目が得られる
  • 健康な歯に負担をかけない
  • 咬む刺激が伝わるので顎の骨がやせない

インプラント治療の流れ

治療計画を立てる

必要な検査を行い、インプラント治療が可能かどうかを診断。可能な場合は、検査結果をもとに具体的な治療計画を立てます。

人工歯根埋入

顎の骨に人工歯根を埋め込む手術を行います。

治癒期間(3~6か月)

顎の骨と人工歯根がしっかり結合するまで治癒期間を置きます。

アバットメント連結

人工歯の土台となるアバットメントを人工歯根に連結させます。

人工歯装着

人工歯をアバットメントの上に装着します。

メンテナンス

治療終了後も定期的な検診とホームケアが必要です。

症例紹介

症例1

症例2

インプラントマメ知識

タバコを吸っているとインプラント治療による傷の治りが悪くなるほか、細菌などに対する抵抗力も低くなるので、歯周病になりやすくなります。インプラント治療後の歯周病(インプラント周囲炎)は、せっかく入れたインプラントが抜け落ちる恐れがあるため、治療を契機に禁煙されることを強くおすすめします。

インプラントには抵抗が・・・という方には入れ歯治療があります

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気になる親知らず、抜歯したほうがいい?

親知らずは、10代後半~30代にかけて生えてくる、中央から数えて8番目の歯です。まっすぐスムーズに生えてくれば何も問題はないのですが、斜めに生えてきたり、痛みが伴ったりする場合は早めに抜歯をする必要があります。当院では通常歯科医院ではあまり行わない、骨に埋まった歯の抜歯も専門医が行っています。お気軽にご相談ください。

口腔外科医の紹介

【親知らずマメ知識】

親知らずマメ知識

「親知らず」という名前の由来は、子どもが親御さんの手厚い世話から離れた頃に生えてくるため、親が亡くなってから生えてくるためなどの説があります。また生え方ですが、硬いものをよく食べていた原始時代には正常に生えることが多くありましたが、やわらかいものをよく食べる現代人の顎には生えるスペースがなく、おかしな方向で生えてくるようになってしまいました。

お電話でのお問い合わせ 0423884182

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